小松菜と油揚げの煮ひたし

昔ながらの定番メニューです。おいしいだし汁でさっと煮あげるのがコツ!

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【材料】(4人分)

小松菜 1束
油揚げ  2枚
サラダ油 大さじ1
だし汁 1カップ
酒 大さじ4
砂糖 大さじ1~2
塩 小さじ1/2
しょうゆ 大さじ1


【作り方】

①小松菜はよく洗い、水気をきって4センチ長さに切りそろえる。

②油揚げは熱湯をかけた後、小口から1センチに切る。

③鍋にサラダ油大さじ1を熱し、小松菜も炒める。

④半生くらいまで火を通したら、だし汁を加える。

⑤さらに②の油揚げ、酒、砂糖、塩、しょう油を加え、
煮汁が少し残るくらいまで煮て火を止め、味を整える。


青菜は、葉緑素、ミネラルの含有量はバツグン!
カロチンやビタミンにも富む優等生です


青菜はアクの強いものが多いので、必ず下ゆでしてから使いましょう!

1.束をほどき、痛んだ葉やごみを除き、水につけた後、流水で洗う。

2.たっぷりの湯に塩をひとつまみ入れ、少しずつ束にして根元から入れる。

3.葉元も沈め、ゆで上がったらすぐに冷水へ。流水で冷ましてざるにとる。

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にら入りギョーザ

にら入りギョーザ

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【材料】

ギョーザの皮 90枚

(豚ひき肉 200グラム
 にら 20グラム
 生しいたけ 3枚 
 ゆでた白菜またはキャベツの葉 3枚
 ねぎ 1本
 しょうが、にんにく 各1かけ)
合わせ調味料
(酒 大さじ1
 塩 小さじ1/2
 しょうゆ 大さじ3
 ごま油 大さじ2
 こしょう 少々)
サラダ油適宜
熱湯1カップ


【作り方】

①具の野菜はすべてみじん切りにし、ひき肉、合わせ調味料といっしょによく混ぜ合わせる。
これをギョーザの皮で包む。

②フライパンに薄く油をひいてよく熱し、ギョーザを並べいれる。

焼き色がついたら湯を注ぎ、ふたをして強火で蒸し焼きにする。

③酢しょう油にラー油をたらして食べる。


にらは栄養価が高く、新陳代謝を活発にしてくれます!


調理のポイントは火を通しすぎないこと!短時間に手早く!!
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短縮時間が長くなればなるほど、にらは筋っぽく堅くなるので、
おひたしに使う場合はさっと茹でて冷水にとり、
水気を切るときはごく軽くがポイントです。


にらを選ぶときは、全体がすっきりと伸びた、切り口のみずみずしいものを。

にらの旬は早春。
春のにらは葉肉も柔らかく、味もGood!

夏に向かってだんだんと緑濃く、葉も厚く、幅も太めになります。

葉が太すぎるものは堅くて筋ばっているものが多いです。


にらの栄養価はビタミンAの含有量は100グラムで1日の所有量を満たすほどです。

古くから薬用として重宝されていたにらは、
ホルモンを刺激する働きや消化を助けるなどの効力があります。




にらと鶏肉のスープ

にらと鶏肉のスープ


【材料】

にら 1/2束
手羽先 10本
干ししいたけ 4枚
酒 大さじ3
水 5カップ
チキンスープの素 1個


【作り方】

①干ししいたけはもどして細切りにする。

②鍋に鶏手羽先10本と①、酒、水、チキンスープの素を入れて火にかけ、
アクを取りながらコトコト煮る。

③15分ほど煮、水分が1/3量になったら塩小さじ1弱で味をつけ、
3センチ長さにきったにら1/2束を加え、1分ほど火にかける

④こしょうで味をととのえできあがり♪